受験ライフをサポートする 進学情報誌 さぴあ

さぴあは、進学教室サピックス小学部が発行し、内部生に配布している月刊誌です。

さぴあインタビュー/全国版

2018 AUGUST

慶應義塾普通部

塾創設時の理念を受け継ぐ
「普く通ずる」学びを軸に
社会貢献するための力を養う

部長 荒川 昭 先生

 1898(明治31)年、慶應義塾が大学までの一貫教育を確立させたのを機に、中等教育課程として歴史を刻み始めた慶應義塾普通部。その教育の基本は、校名にあるとおり、「普(あまね)く通ずる」という、どんな時代であっても普遍的に必要な幅広い教養や総合的な判断力を養うところにあります。学問の本質を追究する日々の授業に加え、OBによる特別授業「目路はるか教室」、労作展、国際交流など、将来への可能性を広げる教育プログラムも多彩です。同校の教育方針と教育内容について部長の荒川昭先生に伺いました。

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聞き手:SAPIX YOZEMI GROUP共同代表 髙宮 敏郎・サピックス教育情報センター部長 広野 雅明

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