受験ライフをサポートする 進学情報誌 さぴあ

さぴあは、進学教室サピックス小学部が発行し、内部生に配布している月刊誌です。

さっぴーの社会科見学へ行こう!

水素情報館 東京スイソミル

見学を終えて…

男の子 「水素って名前くらいしか知らなかったけど、大注目の次世代エネルギーなんだね。実際、自分で発生させた水素でミニカーが動くのを見たときは、ちょっと感動した。『本当に動くぞ!』って」
女の子 「それに燃料電池自動車の本物が見られたのもよかったよね。『水素社会』なんてまだ先かと思ったけど、わたしたちが大人になるころには、水素で走る自動車も当たり前になっているのかもね」
さっぴー 「東京スイソミルがオープンしたのは2016年7月。目には見えない水素の力をわかりやすく紹介する施設として誕生したんだよ。総合的な科学館なら全国にもたくさんあるけど、水素エネルギーをテーマにした情報館は珍しいよね」
男の子 「そうだね。水素や電気をイメージしたかわいいキャラクターたちもいて、楽しく見学できたよ」
女の子 「わたしはスマートハウスのコーナーで流れていた学習映像もおもしろいと思った。水素に関するいろいろな実験を見せてくれるの」
さっぴー 「授業形式で水素の紹介をする『東京スイソ学園』だね。この映像には公式ホームページからもアクセスできるんだ。それに館内では科学系のワークショップや工作教室なども行われるから、スケジュールをチェックしてみるといいよ」
男の子 「実験も工作も大好きだから参加したいな」
女の子 「わたしも! 入場料は無料だし、また来ましょうよ」

イベント情報 春休みイベントを開催

3月21日 (木・祝) ~24日 (日)
「水素エネルギーでプラバンアクセサリーを作ろう」
※11:00~13:00はお休みです
3月30日 (土)・31日 (日)
「風船ヘリコプター作り」
※実験教室開催時はお休みです 「実験教室 テーマ:摩擦」
10:00~、14:00~、15:30~
このほか、ブロックや積み木などで楽しめるコーナーが登場予定。詳しい内容は公式ホームページで確かめよう!


屋外 燃料電池自動車の実演デモ

 エントランス付近では、燃料電池自動車の展示とデモンストレーションも行っているよ。実は燃料電池自動車は、外部給電器につなぐと非常用の電源に早変わり。一般家庭のおよそ7日分の電気を支えることができるんだ。外部給電器を使って、ドライヤーやヒーターを動かす様子もチェックしてみて。

INFORMATION

地図

水素情報館 東京スイソミル

●開館時間
 9:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日
月曜日(祝日の場合は翌日休)
年末年始(12/28~1/4)

入館料
無料

所在地
東京都江東区潮見1-3-2

TEL
 03-6666-6761

HP:https://www.tokyo-suisomiru.jp

交通:JR京葉線「潮見」駅より徒歩8分、東京メトロ有楽町線「辰巳」駅より徒歩20分

19年4月号 さっぴーの社会科見学へ行こう!:
|4

ページトップ このページTopへ