受験ライフをサポートする 進学情報誌 さぴあ

さぴあは、進学教室サピックス小学部が発行し、内部生に配布している月刊誌です。

さっぴーの社会科見学へ行こう!

さっぴーの社会科見学へ行こう!

見学を終えて…

女の子 「わたし、映画もテレビも大好き。でも、どうやって撮っているかなんて、今まであまり考えたことはなかったのよね。今日はいろいろな撮影体験ができて、とても勉強になったな」
男の子 「うん。撮影体験のほかにも、映像の歴史コーナーや、オリジナルの動画制作のコーナーなどもあって、見て回るのが楽しかったよね。アフレコ体験など、いくつかのコーナーはお休みしていたから、また来て挑戦してみたいな」
さっぴー 「SKIPシティは、日本の映像関連産業を支えるため、2003年にNHKのラジオ放送所の跡地に整備された施設なんだ。この映像ミュージアムはその一部で、体験で使う機材や展示物も、かなり充実しているのがポイントなんだよ」
女の子 「そうね。展示物といえば、わたしは映画の撮影現場のジオラマが気に入ったわ。現場で働く人々の様子が再現されていて、とてもかわいかったな」
男の子 「ぼくは映画のコマ数の比較ができる映像装置が好きだな。1秒間で6コマ・12コマ・24コマだと、それぞれ見え方が違っておもしろかった」
さっぴー 「2人とも館内を満喫してくれたようだね。ちなみに土・日・祝日には、ワークショップも実施されているんだ。工作やショートムービー制作があるから、興味があれば参加してみるといいよ」
女の子 「ショートムービー? へえ、楽しそう」
男の子 「めざせ、映像クリエイターだね!」

映像ミュージアム開館20周年記念企画展 「ウルトラ空想特撮ワールド
~ウルトラマンと夢見る未来~」
1/21(土)~7/2(日)

 館内3階では、年に数回、企画展も行われるんだ。1月21日(土)からは、特撮ヒーローものの草分け的な作品「ウルトラマン」シリーズを大フィーチャー。「特撮の神様」とも呼ばれた故・円谷英二監督の紹介や、特撮の撮影技法の体験など、さまざまなコンテンツを用意しているよ。隅々までしっかりチェックして、想像力と創造力を高めてみて。

「ウルトラ空想特撮ワールド ~ウルトラマンと夢見る未来~」 ©円谷プロ

INFORMATION

地図

SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム

開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)

休館日
月曜(祝日の場合は翌平日が休み)
年末年始(12/29〜1/3)

入館料
大人520円、小・中学生260円

所在地:‌埼玉県川口市上青木3-12-63

TEL:048-265-2500

HP:www.skipcity.jp/vm/

交通:‌JR「川口」駅、JR「西川口」駅、埼玉高速鉄道「鳩ヶ谷」駅からバス

23年2月号 さっぴーの社会科見学へ行こう!:
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