受験ライフをサポートする 進学情報誌 さぴあ

さぴあは、進学教室サピックス小学部が発行し、内部生に配布している月刊誌です。

自慢のキャンパス

立教新座中学校・高等学校

伸び伸びと感性を養う “緑”と“光”のキャンパス

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1礼拝などで利用するチャペル。パイプオルガンを備えています 2大きなガラスが印象的な校舎。ここを抜けるとフィールドです 3日本陸上競技連盟公認の競技場に認定されているセントポールズ・フィールド

打ち込めるものが見つかる
充実した施設・設備

 最寄り駅である東武東上線の「志木」駅までは池袋から約20分。東京メトロ・副都心線を使えば、渋谷からも乗り替えなしで約35分です。しかも、駅からは徒歩圏。「郊外型キャンパス」というほど遠くはありません。
 しかし、キャンパスを訪れると、そのスケールの大きさに驚きます。立教大学新座キャンパスと同じ敷地内で隣接しているので、それも当然です。来訪者を迎える2本の見事なヒマラヤスギや正面の白いチャペルは中高とは思えない風景であり、あらためて立教新座が大学の付属校であることを実感します。
 大きなガラスをはめ込み、自然光を多く採り入れる造りの校舎には、ホームルーム教室以外に多数の選択教室があります。それは、クラスを分けて行う英語の習熟度別授業や、高校の自由選択科目など、少人数の授業に対応するためです。
 男の子が思う存分に体を動かせる運動施設も充実しています。セントポールズ・フィールドは1周400メートルのトラックを持ち、インフィールドは緑鮮やかな人工芝で、アメリカンフットボールやラグビーもできる全天候型グラウンドです。これとは別に、野球場やサッカー場も備えています。さらに50メートル×10コースを持つ上下可動式の室内温水プール、2階建ての総合体育館、首都圏では珍しい専用の体操場まであります。
 勉強、運動、部活動…。6年間、何をやろうか。夢が膨らむキャンパスです。

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大学と共用の正門。2本のヒマラヤスギが迎えます

3学校の象徴、チャペルの外観 

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本館。左右に高校の普通教室が並びます

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広い中庭から見た校舎。右が高校棟、左が中学棟。奥に図書館棟が見えます

4プールも国際基準競泳プール仕様。25m×8コースの2面使用も可能です

3両翼約100mの広さを持つ野球場

4写真の剣道場のほか、柔道場、体操場なども備えています

2 中学教室棟の廊下部分は3階まで吹き抜け。休み時間に先生たちが待機する部屋が奥に見えます

3 蔵書数約16万5000冊を誇る独立棟2階建ての図書館

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理科だけで特別教室は六つあります

立教新座中学校・高等学校

〒352-8523 埼玉県新座市北野1-2-25
TEL:048-471-6648(入試窓口)

オープンキャンパス
7月16日(月・祝)10:00~15:00
〈実施プログラム〉
学校説明会、キャンパスツアー、体験授業、チャペルアワー、コンサート、生徒による研究発表、図書館体験、留学案内、個別質問コーナーなど
※一部のプログラムはホームページからの事前申込制。
http://niiza.rikkyo.ac.jp

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