受験ライフをサポートする 進学情報誌 さぴあ

さぴあは、進学教室サピックス小学部が発行し、内部生に配布している月刊誌です。

自慢のキャンパス

法政大学第二中・高等学校

「6年間をこう過ごしてほしい」 先生方の思いの詰まったキャンパス

メインビジュアルメインビジュアルメインビジュアル 1教室の入った本館。時計塔は旧校舎のイメージそのままです 2ほとんどの生徒が利用する小杉門。左が図書館やホールなどが入った総合文化棟です 3総合文化棟の2階の木月ホールは1300人収容の本格的ホール

校門を入ってすぐの図書館 教室棟を囲む体育施設

 キャンパスの全面リニューアルは、どの学校にとっても50年に1度行われるかどうかの大事業です。とりわけ1939年に旧制中学としてスタートした法政大学第二中・高等学校にとって、2017年3月に完了したリニューアルは、同時に行う男子校から共学校への移行という大転換の成否の鍵をも握るものです。
 何万人もの卒業生を送り出してきた伝統、首都圏で最も多くの志願者を集める法政大学、その付属校ならではの「学び」の追究、学習と自主活動の高い次元での両立。そうした思いや機能・役割を詰める〝新しい革袋〟をどうするのか。学内では激しい議論を重ね、コンセプトを練り上げました。
 こうして誕生したのが新キャンパスです。旧校舎のシンボルとして地元の人たちにも長く親しまれていた時計塔は、以前とほぼ同じデザインで、力強く上昇感をアピールしています。小杉門を入ってすぐ、ほとんどの生徒が毎日目にする場所にあるのが図書館、ホール、食育を意識した食堂が入った総合文化棟です。このうち図書館は、調べる力、考える力、討論する力、発表する力を育むための〝知の拠点〟として、多くの教科で「教室として」積極的に利用しています。そして、普通教室や特別教室が入った本館の周りをグラウンドやテニスコート、体育棟が取り囲みます。アクセスの良い武蔵小杉にある学校とは思えぬ広大なキャンパスです。

下の写真はクリックすると大きくなります

4弧状の図書館の蔵書数は約6万5000冊

5図書館の中央には授業で使用する教室があります

6教員室前の学習ラウンジ。定期試験が近づくと、質問に訪れる生徒とそれに答える先生とで埋まります

7食堂は全500席。放課後、勉強に利用する生徒も大勢います

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9 普通教室も特別教室もICT設備が充実しています。理科の特別教室は中高合わせて八つあります

10全面人工芝のグラウンド。サッカー場やテニスコートもあります

11400mトラックを持つ大学所有の陸上競技場も使用できます

12総合体育棟のアリーナ。トレーニングセンターも備えています

法政大学第二中・高等学校

〒211-0031 神奈川県川崎市中原区木月大町6-1
TEL:044-711-4321

学校説明会/中学校(要予約)
  9月  8日(土)10:00~12:00
  9月29日(土)10:00~12:00
10月20日(土)14:00~16:00
11月17日(土)14:00~16:00

当日は3部形式で、第1部は生徒の活動紹介等、第2部は学校説明・入試説明、第3部は施設見学・個別相談

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