受験ライフをサポートする 進学情報誌 さぴあ

さぴあは、進学教室サピックス小学部が発行し、内部生に配布している月刊誌です。

自慢のキャンパス

立教英国学院

「家族」として濃密な時間を過ごす Home in My Heart ~心のふるさと~

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緑あふれる広大なキャンパス。ここで約170名の生徒が学び、生活しています

何度でも帰りたくなる 美しい自然の中の歴史ある館

 ロンドンから南南西へ車で約1時間20分。緑豊かなパリングスハーストの丘に、立教英国学院はあります。日本の文部科学省に国内の学校と同等と認められた、海外最初の全寮制の日本人学校で、小学部(5・6年生)・中学部・高等部、合わせて約170人の生徒がここで寝食を共にし、学んでいます。以前は、ヨーロッパ、あるいはアフリカや中東の企業や在外公館で働く邦人の子女が中心でしたが、最近は日本からの入学者が増えています。
 授業は文部科学省の学習指導要領に基づく日本国内と同様のカリキュラムが基本ですが、全学年にイギリス人講師による英会話授業のほか、現地の学校カリキュラムを取り入れた科学や歴史の授業、ドイツ語やフランス語、あるいはピアノやバイオリンなどの個人レッスンも用意されています。
 卒業後は、UCLロンドン大学やサリー大学などイギリスをはじめヨーロッパの大学や、20人の推薦枠を持つ立教大学、東大、京大、早慶、ICUなど日本の大学に進学します。しかし、どこに進学し、どこに就職しても、卒業生たちは連絡を取り合い、時間が合えば集まり、母校の話をします。そして、ヨーロッパに旅行や出張で訪れた際には、たとえ、それがイギリスでなくとも、このキャンパスに立ち寄ります。広く、美しいキャンパスで「家族」として過ごしたかけがえのない時間が忘れられないのです。

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2 それぞれコモンルームと自習室を備えた男子寮(写真上)と女子寮(写真下)。1人部屋はなく、高等部でも2〜6人部屋です

それぞれコモンルームと自習室を備えた男子寮(写真左)と女子寮(写真右)。1人部屋はなく、高等部でも2〜6人部屋です

1毎日3食、小学部から高等部まですべての生徒と教員がこの食堂で一緒に食事をとります 220の普通教室のほか、チャペル、剣道場、茶室を備えた教室棟

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9 1毎日3食、小学部から高等部まですべての生徒と教員がこの食堂で一緒に食事をとります 220の普通教室のほか、チャペル、剣道場、茶室を備えた教室棟

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1232学期のオープンデー(文化祭)では、近隣に住む英国人を招き、日本の文化などを紹介します 4毎朝7時、当直(高2)が鐘を鳴らしながら寮を回って、皆を起こします。そして、中庭で体操をし、朝食が終わると、授業の前にこのチャペルで礼拝が行われます 5Biologyの授業風景。イギリス人の教員に日本人の理科教員がアシスタントとしてつきます

146多くの時間を過ごす図書館 7女子寮のラウンジ

13 6多くの時間を過ごす図書館 7女子寮のラウンジ

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広大なキャンパスには、天然芝のサッカーグラウンド(写真)が2面、1周400mの陸上トラック(写真)、体育館などがあります

立教英国学院(東京事務所)

〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教学院内
TEL:03-3985-2785
URL:www.rikkyo.co.uk 別ウィンドウが開きます。

学校説明会
・東京会場:立教大学(池袋)
8月4日(日)、8月18日(日)、
9月23日(月・祝)、10月13日(日)、
12月14日(土)
いずれも14:00~16:00
・大阪会場:梅田センタービル会議室
8月17日(土)、11月3日(日・祝)
いずれも15:00~17:00
・名古屋会場:名古屋プライムセントラルタワー13階
8月16日(金)15:00~17:00
11月3日(日・祝)10:00~12:00
※いずれも予約は不要。スライド、ビデオによる説明の後、個別相談あり

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