受験ライフをサポートする 進学情報誌 さぴあ

さぴあは、進学教室サピックス小学部が発行し、内部生に配布している月刊誌です。

学校説明会レポート

常総学院中学校 ●10月17日(木)

確かな学力と豊かな人間性を育み、一人ひとりの将来の夢を実現させる

 確かな学力と豊かな人間性を育む教育を展開する常総学院中学校は、茨城県南部の土浦市にあります。つくばエクスプレスのつくば駅やJR常磐線の荒川沖駅など12方面からスクールバスを運行して通学をサポートし、さらに中高6年間で完全給食制を取り入れるなど、学習面のみならず、生活面での利便性にも配慮しています。

 入試広報部長の伊藤顕広先生は、毎年伸びている全国模試の偏差値やGMARCH合格者数を示しながら、「6年間で着実に学力を伸ばせることが特徴」と力強く話しました。さらに、雑誌による首都圏の学習塾が薦める中高一貫教育校のランキングでも「入試時の偏差値に比べ、大学合格実績が高い」という項目で2位を獲得したことなどを紹介し、進学実績が飛躍的に向上していることを強調しました。

 学力を向上させるための取り組みとして挙げたのが、週3回、放課後に行われる英・数・国の特別講座です。少人数での補習や発展学習、個別指導などを行い、生徒一人ひとりの学力向上をめざしています、また、英語教育にも力を入れており、1クラスを3分割にして行うネイティブ講師による少人数授業を週2時間設けていることや、中1から全員がTOEIC Bridgeを受検することなどを紹介。中3までに半数以上が英検の準2級を取得しているそうです。中3ではニュージーランドでファームステイとスクールビジットを体験します。

 将来の夢を実現させるために、将来の方向性を見据えた二つのコース制を導入しているのも特徴です。医歯薬系学部をめざす「メディカルコースと、東大を頂点とした幅広い学部・分野をめざす「リベラルアーツコースがあり、病院や研究所などを見学する校外学習や、各界で活躍する社会人を招いての講演なども実施しています。

 伊藤先生は、「職業を通じた社会貢献こそが生きがいであり、幸福につながることを教えています。夢を実現させるためには勉強が必要であるという思いが、学習意欲を高めています」と結びました。

 2014年度入試については、2013年度まで行っていた千葉県の柏会場での入試は実施せず、第1回一般入試(1月7日)は同校と、つくばエクスプレスと関東鉄道常総線が交わる守谷の2会場で、第2回一般入試(1月28日)は土浦市内のホテルのみで実施されます。延納金制度や特待制度があるのも大きな魅力です。


部活動・サークル活動には約90%の生徒が加入。特別講座日以外の火・木曜に活動しています
https://www.joso.ac.jp 別ウィンドウが開きます。

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