受験ライフをサポートする進学情報誌 さぴあ

2026年度中学入試 受験体験記

進学校 横浜共立学園中学校

文系絵描き女子の桜

 私は昔から絵を描くのが好きだった。それに加え、文章を書く、読む事も嗜んでいたため、自然と国語が頭一つとびぬけて得意になっていました。しかし、理系はというとてんでダメで、一時は校舎内で最低をとったこともあったくらいでした。それなのに算数はなまけ、どんどん成績は落ちていき…。それが夏休みまでの自分でした。そんな前世なまけもの(多分)の私が言いたい事は二つあります。

①基礎は本当に大事!

 とにかく基礎を秋の後半までに、ガチガチのコンクリートくらい固めましょう(比喩)。でないと簡単な問題も落とすし、発展問題に対処できません。絶対(倒置法)。国語は漢字、ことわざ、慣用句、文法。算数は計算と基礎文章題。社会は地理、歴史、公民の基礎知識。理科は基礎知識と力学をやっておけばなんとかなると思います。コアプラスと基礎トレ(私はサボった)と言葉ナビをやろう!

②自己肯定感は高めに!

 自己肯定感が低いと、勉強以前にメンタルがボロボロになってしまいます。私は、自己肯定感は結構高めだったので受験本番でも「多分、私は天才だ!」と思いこみ続けたおかげで、100%の力が出せたのだと思います。

<受験本番について>

 本番では必ず緊張します。そんな時は親や友達、推しを思い浮かべましょう。常に誰かが自分を応援していることを決して忘れないようにしましょう。そんなおかげもあってか、私は受験した学校全てに桜が咲きました。

 がんばれ受験生! 祈・合格!