さぴあインタビュー/関西情報
卓越した語学力と
国際的な視野を持ち、
世界をけん引できるリーダーを育てる
高槻中学校・高等学校 校長 工藤 剛 先生

中3から、SSHとSGHに
対応したコース制へ

校長 工藤 剛 先生
岡澤 カリキュラムの特徴を伺います。貴校では、SSHとSGHに対応したコース制を導入されていますね。
工藤 はい。中2までは、全員が同じカリキュラムで学び、中3からGL(グローバル・リーダー)コース、GS(グローバル・サイエンス)コース、GA(グローバル・アドバンスト)コースの3コースに分かれます。このうちGSコースがSSH事業を核としたコースで、大学や研究機関と連携して生徒の科学的探究心や創造性を育成します。もちろん大阪医科薬科大学とも連携しており、大学で基礎医学講座を受講したり、地域医療の研修に参加したりして、医師としての志を養うプログラムもあります。
一方、GAコースは、SGH事業を核として、グローバルヘルスをキーコンセプトにして国内外の大学と連携して探究活動を推進し、グローバルな舞台で活躍できる人材を育成します。そしてGLコースは、GS・GA両コースを橋渡しする「科学倫理」を基本テーマとし、これをグローバルな視座で考察する探究活動を通してグローバルリーダーを育成します。
各コースとも定員があるため、希望するコースに入れるかどうかは、中1・2での成績次第です。GAコースとGLコースの生徒は、高2進級時に文系と理系に分かれます。
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