さっぴーの社会科見学へ行こう!

格納庫 |
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| 「いよいよ格納庫へ潜入ね! ヘルメットをかぶって扉を抜けると…。わあ、巨大な空間に本物の飛行機が入っているよ! ここが比較的長い期間の定期整備を行う第1格納庫なんだ」 |
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| 「広いなあ。規模は東京ドームのグラウンド部分と同じくらいで、飛行機が3機入るのか。紫色の手すりがいくつかあるけど、これは紫が人をリラックスさせる色だからなんだって」 | ||
| 「次は、連絡橋を渡って第2格納庫へ移動するよ。わわわ、こっちはさらに広くて、飛行機が6機も入るんだ。ここでは比較的短い期間の整備などを行っているんだね」 | ||
| 「おーっ、間近で見る飛行機は大迫力だ! おまけに目の前が滑走路で、離着陸の様子もしっかりチェックできるよ。いい眺めだなあ」 | ||
風向きによって
使用する滑走路が変わる
羽田空港の大型格納庫の周辺には、「ハンガーウェーブ」と呼ばれる乱気流が渦巻いているんだ。飛行機を安全に離着陸させるためには、この風向きをリアルタイムで見極めることが大切。風向きによって4本の滑走路のなかから、使うべきベストの1本を選択しているんだよ。


パイロットは
食事にも気を遣う
飛行機にはパイロットが2人乗るけれど、フライト中に2人同時に体調を崩してしまったら大変だよね。そこで食中毒の可能性も考えて、パイロットは同じメニューの機内食を選ばないようにしているんだ。肉と魚の機内食があれば、1人は肉、もう1人は魚にするようにしているんだって。
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