終わりよければ全てよし!
函館ラ・サールの入試前日は、ラ・サールの過去問を解いていたけれど、あまり緊張しなかったせいか、当日も最高な気分で試験に臨むことができました。自分の番号を見るまでは緊張や不安でいっぱいでしたが、合格できたので、突然気持ちが良くなりはしゃぎたくなりました。1月の試験である程度自信を持つことができました。1月31日は基本的に新しい問題に取り組む事はなく、漢字の要やコアプラス、資料集などの用語を確実に覚えようとしました。
2月1日当日は自分でも知らないうちにとても緊張していたらしく、2月4日ごろに自分が全く喋っていなかったという父の発言で「そうだった。確かにそうかもな」と思いました。また、2月1日午前に受けた駒東と、午後に受けた都市大付属の傾向が違っていたのですが、都市大付属に対する気持ちに切り替えることができず、じっくりと駒東の時のようにゆっくりと読んでしまい、失敗してしまったので悔しく思いました。2月2日の世田谷学園を受ける前に入試の残念な結果を見て、悲しい気持ちと悔しい気持ちを同時に味わうという複雑な思いをしました。悔しい気持ちを2月2日午前の世田谷学園にぶつけたことで合格できました。
しかし、まだ慣れない受験の日々で緊張が和らぐことがなかったので、不合格が駒東、等々力、浅野と続き、割と自信のあったはずの芝が落ちてしまったので、気持ちが落ち込んでしまい、明日つまり2月5日の都市大付属の再チャレンジもこのまま落ちてしまうのかと弱気でいました。ですが、先生がそのような自分にカツ入れをしてくれたので、緊張や不安、落ち込みが和らぎました。また、その時、まだサピックスにいた他の先生も、応援などして励ましてくれたので嬉しくて思わず泣いてしまいました。そして最後の受験校の都市大付属に着いたときに、先生たちの言葉を思い出して、緊張をさらに和らげ冷静になりました。やり切った時はどちらでも納得していたが、結果は合格なので嬉しいです。