「特別」ではない私の「努力」
私は新4年生の時にサピックスに入室しました。最初は、あと少しで上位コースというところでした。そこで、(自分は頭いいんだ!)という、単純な考えから、家庭学習をサボり始めました。その結果…なんと、大幅にコースが落ちました。しかし、その時の私はのんきに(たまたま落ちちゃっただけでしょー。あとから頑張れば大丈夫~)などと思い、家庭学習に真面目に取り組まないまま、5年生を迎えました。今になっては、もっと勉強しておけばよかったな。と後悔しています。皆さんも、「悔いのないように」、ちゃんと真面目に取り組みましょう。5年生では目立ったコースの上下はなく、ただ、中位のコースをキープしていました(ここでもっと頑張っていたら、上位に入れていたかもしれない)。
そして新6年生。私は3月に、今まで苦手としていた国語の成績が急激に上がりました。しかし、その代わり、今まで好成績であった理科の成績が下がりました。この時、私の勉強心に火がつきました。「国語も、今までやって伸びたんだから、他の教科も伸びるんじゃないか!?」と思ったからです。
そこから私は、元・塾の算数教師であった、友達のお父さんに「算数勉強会」というものを開いてもらい、何度も苦手な図形や和差算等を解きました。このおかげで算数の成績は安定したと思います。皆さんも友達と勉強するとはかどるかもです。しかし、最後のマンスリーで過去最低偏差値を記録しました。ここから、必死に苦手な部分の穴埋めをして、無事、第一志望に受かることができました。
入試当日は、緊張せず、お菓子等を持っていって(募集要項をちゃんと読んで)、リラックスして受けてください!
今まで支えてくださった先生方、家族、本当にありがとうございました。
最後に、受験生の皆さん! 諦めずに、感謝の気持ちをもって、自分を信じて! 「AKB(あきらめない、感謝、ビリーブ)」です。祈・合格