吾輩は犬である
「吾輩は犬である。名前はもうある。どこで死んだかおおよそ見当がつく」
受験生の皆さんはこの文が間違っていることにすぐに気づくでしょう。僕は文学史対策に手間取りました。言葉ナビ下巻を読んでも全く頭に入らないのです。そこで、あえて違う言葉をあてはめ、印象を強くして頭に入れました。文学史はその文章を読むのが一番!とは思います。しかし、志望校対策に入る6年生後期は読む時間がないと思うので、6年生前期までに読んだ方がよいと思います。
僕の中の名言を紹介します。良かったら参考にしてください。
①頭のよさ=勉強量×勉強時間。
②無知の知…自分は未熟だと思いましょう。素直に、謙虚に…。
③メンタルコントロール…一番大事です。支えてくれた人たちへ感謝。字は読める字○、綺麗な字×。時間配分が大切。テストの間の時間は休憩時間ではない。次の教科に向けて準備・集中するための時間。
④優先順位…優先順位をつけて勉強しましょう。6年生後期は、1.SS特訓、2.平常授業、3.土特の順で勉強しましょう。
⑤武器…勉強=ゲーム、武器=得意な教科≒算数(一番合格者と受験者との差が大きい)、敵=問題、他のプレイヤー=ライバル=塾の仲間、敵を倒してもらえる経験値=頭のよさ、ゲームのお金=勉強時間。お金(時間)をどの武器(教科)に費やすかで武器の強度(偏差値)が変わる。
僕の埼玉入試は芳しくない結果でした。一時は第一志望を諦めようと思いましたが、千葉入試で市川と渋幕に全力で取り組み、合格を勝ち取りました。その勢いをもって第一志望に挑みました。一番手応えがありましたが、不合格でした。しかし2月3日の筑附は合格。渋幕と筑附どちらに行こうか迷いましたが、断腸の思いで渋幕への入学を断念しました。皆さん夢と希望を失わず、志望校へ向けて諦めず走り続けてください。