最後まであきらめない
私は3年生の4月、兄とほぼ同時期にサピックスに入りました。入った時は成績が良かったものの、だんだんクラスが落ちていって、真ん中のブロックにいることが多くなってしまいました。
5年生の9月、私は洗足の文化祭に行き、制服に憧れたことや、楽しく活動している先輩たちを見て、洗足を目指すことにしました。しかし、6年生の夏休みの終わり頃になっても洗足の偏差値は離れていくばかり。最後のマンスリーテストでは、私は算数で過去最低点を取ったのが原因で下のブロックに落ちてしまい、とてもショックを受けました。
でも1月の併願校受験で合格することが出来、少し自信を持てました。直前期は洗足一本に絞り、まだ残っていた過去問をひたすら解きました。それ以外に、私が入試直前期にしたのは弱点補強です。理科や社会ではコアプラスやコアプラス+を繰り返しました。算数では、先生のアドバイスに従い、デイリーサポートのC問題までの復習を繰り返しました。
2月1日のフェリスは少し不安でしたが、合格発表は23時だったので結果を見る前に寝ました。2日の朝起きたら、母から「合格したよ」と言われて、とても嬉しかったです。そして、洗足を受けに行くことが決定しました。洗足は結局過去問で合格最低点を取れず、厳しい戦いとなることが予想されました。ですが今までの努力を信じて、自信を持って向かいました。2日の夜、父や母と一緒にパソコンを見たところ、なんと合格! 夢ではないかと思うくらい嬉しかったです。こうして、私の約4年間の中学受験が終わりました。
最後に私からアドバイスをします。
①サピックスオープンの結果が悪くてもあまり気に留めず、過去問を解く。
②睡眠時間をしっかりとり、できるだけリラックスする。
③最後まであきらめずに頑張る。
祈☆合格。洗足で待っています。