受験ライフをサポートする進学情報誌 さぴあ

2026年度中学入試 受験体験記

進学校 桐朋中学校

大切な第二志望の対策

 受験とは、焦りやプレッシャーとの戦いだと僕は思う。そのため、1月に埼玉の学校などは受験したほうがよいと思う。また、入試までの勉強なども大切だが、受験当日は焦りやプレッシャーなどの不安をなくすことが大切だと思う。不安になると、思い通りの実力を発揮することが難しくなってしまうからだ。

 不安にならないためには、これまで勉強してきた量を見て自分を励ましたり、志望校に合格したときの自分を思い浮かべたりすることが大切だと思う。

 しかし、やはり受験とは焦りやプレッシャーだけの戦いではない。受験当日は焦りやプレッシャーを持たない方がよいが、それまではやはり勉強をがんばることが大切だと思う。あえて、SSで対策することのできない第二志望以下の対策を書いておく。

●算数

 平常授業やSS単科で基礎をしっかり固めることが大切。解き方だけではなく、理由も覚えよう。

●国語

 平常授業のAテキストや土特で間違えた問題をていねいに復習することが大切。どの授業でもしっかりとノートをとって、見直せるようにする。また、記述のある学校を受ける場合は、もう一度書き直すことが大切。

●理科と社会

 どちらも苦手な分野のコアプラスを何度もやる。間違えた時は、コアプラスだと印をつければよいが、受験会場に持ち運ぶことのできない量のある平常や土特のテキストはノートに書き、見直せるようにすることが大切。

 どの教科も、過去問を数年分解いたら並べて間違っているところなどをノートにまとめることで、その学校の対策ノートになる。

 祈・合格!!