さっぴーの社会科見学へ行こう!

地球の多様な生き物たち |
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| 「現在、地球上の生き物の数は、確認されているものだけでも約175万種。ここでは、そんな生物多様性に光を当てているんだ」 |
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| 「すごい! 天井から体長約14mのマッコウクジラが吊り下がっているよ。これは体の中身を再現した半身模型と、本物の骨格標本を組み合わせた特殊なモデルなんだね」 | ||
| 「クジラは魚ではなく哺乳類。こっちの系統広場では、いろいろな生き物がどの系統に属するのかをビジュアルで示しているぞ」 | ||
| 「こっちでは熱帯雨林や砂漠など、地球のさまざまな景観も再現しているよ。そこにすむ動物の姿を見つけるのも楽しいね」 | ||
科学と技術の歩み |
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| 「次は日本の科学技術についてだよ。江戸時代以降、日本は西洋文化も取り入れながら、どんどん技術を発展させてきたんだね。ここではその歩みを確認できるよ」 |
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| 「これは有人潜水調査船『しんかい6500』の2分の1サイズ模型か。水深6500mまで潜れる船なんて、とんでもない性能だよ」 | ||
| 「へえ、世界で初めてブラウン管に画像を映し出したのは日本だったのね。この成果が、後のテレビ放送につながったんだ」 | ||
大地を駆ける生命 |
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| 「うわあ、哺乳類と鳥類の剥製の大集合だ! 全部で115体? すごい迫力! どこから見ても動物と目が合うように、配置も工夫してあるんだ。うーん、今にも動き出しそう!」 |
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| 「さすが大型獣は迫力満点だね。ヘラジカやスイギュウなど、角を持つ動物がたくさんいるけど、それぞれ角の形が違うのがおもしろいよ」 | ||
| 「鳥のくちばしと脚も、種によってまるで違うね。肉食なら、獲物を捕まえて引き裂くため、くちばしも爪も鋭くとがっているんだ」 | ||
| 「このコーナーには、絶滅した種や、絶滅が心配される種が並んでいるよ。かつて日本の本州や四国・九州に生息していたニホンオオカミは、1905年以降、一度も目撃されていないんだって。そういう悲劇は繰り返したくないね」 | ||
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