入試攻略法
3日、午前の試験を終え昼食をとっている間、1日と2日の学校の不合格を知った。1日は、いつも難しい算数が取れ、自信があったためショックが大きかった。すぐに、塾の先生に電話をし励ましの言葉をもらい、午後の試験に臨むも結果は不合格。泣いても泣いても涙が止まらなかった。そして、5日。広尾学園の試験に臨んだ。自信はなかったが、見事合格! 諦めないことの大切さを知った瞬間だった。
さて、ここからは時期別入試攻略法を伝えたいと思います。
■4年生 とにかく、授業内容を理解して完璧にすることを徹底すると良いと思います。教科ごとには、国語は漢字を細部まで丁寧に(私は6年生で苦労しました)、算数はわからない問題は質問教室へ(最初は緊張するけど、案外楽しいです)、理科は基本なので完璧に、社会は地理をアトラスで毎回確認しながら(大事! 知らない所に印をつける!)、漢字まで完璧に(4年生を逃したら、後でやる機会は少ないです)。4年生は大事!
■5年生 基本的には4年生と同じ心得で! ただ社会の歴史は、歴史資料で毎回確認しながら(大事! ひとくちメモまで! 知らないところに印をつける!)因果関係と時の流れを意識して学習すると良いと思います。年号は6年生の夏期講習で嫌と言うほどやるので、一旦大丈夫です!
■6年生前期~夏期講習 社会の公民は、日本国憲法の条文と内容を一致させることが大切だと思います。後はデータバンクが大切です。
■6年生後期 SSは、単科の算数を穴が開くまでやると良いです。SSの教材は復習をしっかりと! 過去問は学校別の直しノートを年度ごとに作ると良いと思います。
■直前期 緊張や焦りで集中力が低下するかもしれませんが(私がそうでした)、とにかくコアプラスや漢字、語彙力完成プリント、知識の総完成、資料系など理社や国語の知識をメインで学習すると良いと思います。健康第一で! 祈・合格!