受験ライフをサポートする進学情報誌 さぴあ

2026年度中学入試 受験体験記

進学校 女子学院中学校

マイペースなJG受験

 2月3日、第一志望である女子学院の合格発表を見ました。「絶対落ちた…」。そう思いながら見た前日の第二志望、渋渋の合格発表で無事合格を頂いたこともあり、それなりには自信がありました。でもいざとなると不安になって、ボタンをクリックするのをためらいましたが、結果、画面には桜が舞っていました。とても嬉しかったです。こんな風に受験に全勝した私ですが、決して勉強漬けではありませんでした。めちゃくちゃマイペースです。必要最低限の課題だけやったり、受験を控えた2月1日の午後もゆっくりしていたりしました。こんな私でも女子学院に受かった秘訣を教えます。

<算数>

 試験時間が40分で問題量が多いですが、一つ一つの問題はさほど難しくないこともあるので、解ける問題と時間がかかりそうな問題を見極めることが大事です。

 基礎トレをかかさずにやって基礎を固めてください。

<国語>

 女子学院は随筆や説明文が多く、物語はあまり出ないので、指示語や接続詞などを意識したり、漢字などの知識を覚えたりしてください。漢字の要を毎朝やるといいです。

<理科>

 てこや浮力などの計算単元はどんどん難しくなっていくので、分からなかったら質問教室に積極的に行くことが大事。コアプラスを毎日やってください。

<社会>

 女子学院は社会が難しいので、どうしても分からない問題は空白にしておきましょう。理科と同様、コアプラスの他、年号やデータバンクを覚えるのが大変なので毎日コツコツと進めましょう。

 入試本番は緊張する人もいると思いますが、模試と同じように受ければ大丈夫です。

 最後になりますが。三年間支えてくださったたくさんの方々、ありがとうございました。

 祈☆合格!