私が続けた小さな習慣
2月2日に私の受験は終わりました。結果には恵まれましたが、このような形で受験を終えることができたのは、6年生に入ってからそれまで以上に頑張ったからだと思います。ここからは、これから受験する人に向けて、私が受験までにやっていたことを書きます。
●国語:女子学院では語彙の問題があるので、言葉ナビや語彙力完成プリントをとにかくやっていました。また、漢字も計10点分あるので、漢字の要も使っていました。私は毎朝、決まった量をやっていました。鷗友は記述がメインで、具体と抽象の両方を書くと点が取りやすかったです。大問1は文章が長いので時間配分に気をつけ、大問3の漢字から解いていました。
●算数:女子学院は女子学院の対策プリントを中心にやっていました。授業で間違えた問題は、朝に基礎トレと一緒にやりました。鷗友では立体切断に取り組みました。基礎トレは毎日やり、特に間違えた問題は復習を大切にしていました。基礎を固めていたことで、本番でも安心できました。
●理科:女子学院は知識だけでなく思考力も大切なので、授業で言われた範囲やポイントチェック、知識の総完成を重点的にやっていました。また、授業ノートの読み返しもしていました。鷗友は記述があるので、理由や原因を理解するようにし、テキストをよく読んでいました。
●社会:女子学院は知識をしっかり固め、知識の総完成を何度も繰り返しました。鷗友ではグラフの読み取りが多いので、目盛りに気をつけて解いていました。社会の漢字は志望校に関係なく、きちんと書けるようにしていました。
最後に、テストの点数や偏差値で一喜一憂しないことが大切だと思います。私は最上位コースに行けませんでしたが、最後まであきらめずに取り組み、志望校に合格できました。努力を積み重ねてやり切れたことが、何よりの成果だと思っています。それぞれの志望校に向けて、努力が実を結ぶことを願っています。