受験ライフをサポートする進学情報誌 さぴあ

2026年度中学入試 受験体験記

進学校 慶應義塾中等部

ミラクル!!

 私はずっと夢だった慶應義塾中等部に合格することができました。私が慶應義塾中等部に合格するためにやったことを紹介します。

1.算数 45分という短時間の中でいかに点数を落とさないかが大切です。私はとても「速さ」が苦手だったので、SS単科のテキストを解き直しました。また分からないところがあったら質問教室に足を運び先生に解法を教えてもらい、少しずつ自信がつき受験本番に臨みました。

2.国語 語句などの知識で差がつきます。言葉ナビをやっておくと良いです。一つのミスが命取りなので問題文をよく読むことを心がけました(私は過去問でひどい目にあいました。笑)。

3.理科 苦手科目だったのでSS単科を取ったところ授業がとても楽しく、理科の面白さを知ることができました。また生物については覚えていないと全滅する可能性があるので、知識の50題を繰り返し学習することをオススメします。

4.社会 伝統文化やマナーについての問題が特徴的です。正月特訓の伝統文化・一般常識プリントを見直したのが効果的でした。

5.面接、体育実技 おどおどせず、しっかり落ち着いて臨むことが大切です。体育実技では上手にできなくても大丈夫ですが、一生懸命取り組む姿勢やあいさつをする姿を見せたほうが良いと思います。

  私は1月に自宅での勉強の合間に、毎回ジグザグドリブルと縄跳び、シャトルランを練習していました。面接では志望動機など本人に聞かれそうな質問が親に聞かれることがあるので共有しておくことが大切だと思います。

 私は慶應義塾中等部の偏差値には程遠く「夢のまた夢」と思っていましたが合格することができました。大切なのは志望校に合格するぞという強い思いと、気合いと根性です。ミラクルは起こります。SAPIXと自分を信じて頑張ってください。慶應義塾中等部で待ってます! みんなの笑顔にサクラ咲け!!