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関西圏の入試は1月17日から開始
第一志望校合格をめざして奮闘
最寄り駅である香櫨園駅から甲陽学院への道のりは、夙川沿いの遊歩道を通るため、静かで歩きやすい環境です
2026年度の関西圏の中学入試は、統一入試解禁日の1月17日からスタートしました。今回レポートするのは、兵庫県の甲陽学院、神戸女学院、大阪府の四天王寺、奈良県の西大和学園、東大寺学園の5校の入試と、甲陽学院、四天王寺の合格発表の様子です。入試当日の混雑状況や試験教室・控室の様子、合格発表会場の雰囲気などをお伝えします。ぜひ、来年度以降の受験にお役立てください。
各学校の来校ピーク時刻は?
余裕を持った行動を心がける
神戸女学院の正門前の道は、例年どおり中学入試の入り口と、大学入学共通テストの入り口が左右で分けられていました
関西2府4県の中学入試は、毎年1月の第2または第3土曜日が「統一入試解禁日」となっています。2026年度は第3土曜日の1月17日から始まりました。
甲陽学院は、1月17日と18日の2日間で筆答考査を実施しました。初日の集合時刻は8時15分でしたが、開門時刻の7時15分ごろから受験生が姿を見せ始めます。7時30分以降は受験生が増え始め、7時40分になると到着のピークを迎えます。受験生は保護者と共に校門を入って左側にある講堂へと向かいます。
神戸女学院は、17日に筆記試験を行い、翌々日の19日に体育実技を実施しました。初日の集合時刻は8時45分で、入場開始時刻は8時15分です。それよりも早く到着した受験生は、正門前に並んで待機します。この日は、同じ敷地内にある神戸女学院大学が大学入学共通テストの会場となっているため、正門前の道は左右に分けられ、右側が中学入試、左側が大学入学共通テストの入り口となっていました。中学受験生の来校ピークは8時15分から20分ごろ。警備員の誘導のおかげで混乱もなく、人の流れもスムーズです。また、最寄りの阪急電鉄今津線の門戸厄神駅から学校までの道には神戸女学院の看板を持った警備員が誘導に立っており、道に迷う心配もありません。8時25分を過ぎると、中学受験生の姿はほとんど見られなくなりました。
四天王寺では、校門から構内に入れるのは受験生のみ。ピーク時の校門前は、荷物の確認をしたり、最後の応援をしたりする親子で一時的に混雑しました
大阪府の四天王寺も、17日に入試を実施しました。同校の校舎は、聖徳太子が建立した和宗総本山・四天王寺の境内の一角にあります。開門時刻は8時ですが、例年と同じく予定時刻より10分早い7時50分には門が開かれました。受験生が姿を見せ始めたのは7時30分を過ぎたころで、早めに到着して四天王寺にお参りをする親子の姿も見られました。7時45分になると境内が混み始め、8時から8時15分までが混雑のピークとなります。校門から構内に入れるのは受験生のみのため、ピーク時の校門前は見送りをする保護者で一時的に混雑しましたが、8時15分を過ぎるとそれも落ち着きました。
奈良県の西大和学園は、18日の午後に本校入試を行いました。開門時刻は13時、集合時刻は14時50分です。来校のピークは14時15分ごろ。早めに到着した受験生と保護者のために、体育館と柔剣道場が控室として開放されていましたが、受験生のほとんどは控室を利用せず、そのまま教室に向かっていきました。
19日には、奈良県の東大寺学園が入試を行いました。試験教室への入室開始時刻は8時40分、集合時刻は9時40分です。例年その時間に合わせて、最寄り駅の近鉄京都線・高の原駅から無料の臨時バスが運行されています。8時10分には駅前のバス停に長い列ができていたため、第1便は運行開始時刻を10分早めて8時20分に発車。2026年度はバス3台が同時運行されていましたが、学校までは徒歩で約20分の距離のため、バスを利用しない受験生も多く見られました。
西大和学園では、在校生も案内や誘導などを手伝いながら、受験生にエールを送っていました
東大寺学園でも、試験教室のある校舎に入れるのは受験生のみ。入場口で保護者と別れ、試験教室へと向かいます
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| 2026年度 中学入試特集目次 |
◎2026年度中学入試特集 ◎首都圏:2026年度中学入試レポート|緊急分析 2026年度首都圏中学入試の動向 ◎関西圏:2026年度中学入試レポート|緊急分析 2026年度関西圏中学入試の動向 |
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