渋幕への道
2月3日。学校から帰ってすぐに渋幕の合格発表を見た。「合格」。一次試験の雪辱を果たすことができた。とてつもなくうれしかった。
ここからは、自分が渋幕に合格するためにしたことを書こうと思う。
<算数>サピックスに入ってから今までずっと苦手である。面談担当の先生(もちろん算数科)に過去問を提出し、直しをしっかりやった。本来はやるべきではないが、前日まで過去問を解きまくった。点数が良くない時(0点も)あったが、そこで折れてはいけない。直しをしっかりとし、次へつなげることを意識したので、二次で似た問題が出て解くことができた。もう一つは「基礎トレ」。これは本当に重要! 1月に入ってからミスがなくなり、自信がついた。
<国語>あまり他校では出題されない文学史もあるが、それ以外は他の学校となにも変わらない。選択肢が五つあるので、最初に絶対違うものを消し、着実に作業をすることで正解を選べる。文学史は、言葉ナビをよく読み、足りなかったら「国語便覧」を読むと良い(かなりオススメ)。漢字は丁寧にしっかり書く。分からなくても前後から類推する。
<社会>自分の得意教科。正誤を選ぶ問題と記述。自分でもうなるような「奇問」があったりするので注意。記号問題は、知識が安定していないと正解できないので注意。ちなみに、自分は算数の点数を補うために50点以上を取れるようにした。
<理科>基本的に長~い文章をよく読めば大体解ける。サピックスのテキストの問題をしっかり解くことが最重要である。
自分が志望校に合格できたのも、支えてくれた、支えてくださった両親や先生のおかげです。ありがとうございました。
新6年生へ。入試は最後まで諦めない気持ちが大事です。頑張ってください。祈・合格