受験とは…?
受験…と言われてもいまだにピンとこないまま受験が終わった。結果は全勝だが正直受験の空気感なんて、朝早くて空が綺麗とか、寒いとかしか覚えていない。だから昔やりたかった・やったことを書く。
入ったのは四年。クラスはそこまで高くはなく(最終一番上)、算数がとても悪いが、国語がとても良い、という風に振り切っていた。
①算数…低すぎた。ずーっと安定しない偏差値で高偏差値は取れなかった。大事なのは基礎トレをすること! これがとても大事。早めにやる習慣をつけないと、結局最後までやらない。けどあながち侮れなくて、テストとかで大事な基礎となる(私はここでため込んだから結局六年生で数日しかやらなかった)。
②国語…偏差値は70以上取れる。理由は本を読んでいるから。私は学校の図書室で五・六冊借りてその日に読み、次の日また返して借りる…を繰り返した。きちんと物語に没頭できれば、自然に漢字がフィーリングで読めたり、感情を知れたり、速読できたりする。読解力がつき記述が得意になる!(はず)
あと、記述はギリギリまでつめこむ。たくさん書いた方が点が取りやすくなるから素晴らしい戦法である。ポイントを選ぶのは読み取り力と想像力があれば大丈夫! これも本を読んで身につけよう!
③理科…得意・苦手な単元を見つけるのが大事。得意は伸ばして苦手は努力して頑張ろう! また、極論言うと、計算は勘で当たらなくても選択は勘で当たるのだから、選択は先にやって計算は後で時間をかけよう。
④社会…字を綺麗に書く。また丸つけをきちんとして、間違え直しをしっかりし、さらに漢字や知識も覚えよう。歴史小説もいいらしい。
⑤終わりに…得意なものは、誰かと勝負して喧嘩しながら伸ばそう。あと、感情のまま生きた方が人生楽しい。自分らしく思いっきり生きた方が恥ずかしくても後悔しない。受験が終わったら感謝を忘れずに何か行動しよう。後輩たちがんばれ!