受験ライフをサポートする進学情報誌 さぴあ

2026年度中学入試 受験体験記

進学校 聖光学院中学校

チャレンジャー精神でいこう!

 題名の言葉は、1月に家族と決めた言葉です。1月受験をして判明したのは「心の中で少し油断していた」ということです。そこから、どんな学校でも、自分は挑戦者だと思って、丁寧に丁寧に試験に臨みました。

 僕からは、学校の対策ではなく、心構えなどをつづっておきます。サピックスの授業は、入試本番の数日前まであります。そこまで、サピックスの授業を全力で楽しんでください。また、土特とSSは同じようなところを目指している仲間が集まっているので、とても楽しかったです。特にSSのお弁当タイムは楽しいです。

 6年生の平常授業はいつも先生がとても面白い話をしてくれるので、濃密な4時間を過ごせました。

 続いて、入試直前になったとき、僕はいつも通りの感じでしたが1月入試の失敗もあり、少し緊張していました。そんなときに心を落ち着かせるには、理科資料や歴史資料を眺めるのがおすすめです。僕は植物のことを確認しようと思って理科資料を開いたら、いつのまにか惑星のページを開いていた!なんてこともありました。理科資料の一口メモとかも読みました。

 そして、2月の入試。僕は1日、力みすぎて午前中でへとへとになってしまいました。その日は午後受験もあったのですが、受けられるかなぁと思いました。しかし何とか受けました。結果、1日は午前午後どっちも合格をもらえていました。

 2日は力の調節ができて、本命の聖光にすべてをぶつけることができました。そして3日の学校を受け、聖光の合格を知り僕の受験は終わりました。

 さて、題名の言葉について戻ります。

 受験は何が起こるかわかりません。大ピンチが訪れるかもしれません。だからこそどんな学校でも、自分は挑戦者だと思って、全力をぶつけることが大切です。

 応援しています。