結論:気楽にいこう
私の受験体験を基に、いくつかアドバイスを記します。
その1:食事以外に娯楽を一つは確保する。「何もなしで勉強に集中しろ」というのは、到底無理な話です。多すぎてもいけませんが、1~2個は息抜きを持っておきましょう。YouTubeなどは依存性が高すぎるので注意。読書、時間を決めたゲーム、あるいは音楽やラジオくらいが丁度いいです。音楽はぜひボカロを聴きましょう!
その2:全部はやめない。「SSが楽しいなんて、どうせ勉強好きで友達作りが得意な奴の意見だろ」と思っている人。はい、私もそう思っていました。でも、やめたいと思っても授業には行き続けることが大事です。家庭学習は適当になってもいいので、まずは教室に足を運んでみてください。授業自体は意外と楽しいものですよ。
その3:人の言うことを鵜呑みにしない。まさに、この文章もそうです。自分で考えて「それは違う」と本気で思うなら、聞き流して構いません。誰の言葉も無条件に信用せず、自分の頭で考えましょう。それは自分自身に対しても同じです。今成績が良いからずっと良いとか思わないこと。
はい、その1~その3のタイトルを『ワールドイズマイン』のリズムで復唱しましょう。
最後は入試当日の心構えです。ぶっちゃけ人によりますが、私は『ハッピーシンセサイザ』のように明るく楽しく受けました。もちろん『メルト』の歌詞のように、真剣すぎるくらい真面目に受けてもいいでしょう。両方やってみる方が楽しいかもですね。
過度に緊張したり、無駄に怖がったりする必要はありません。極論、計算ミスや解答欄のズレがあったとしても、最終的に合格していればいいのです。変に気負わず、自分に合ったスタイルで頑張ってみてください。「それができたら苦労しない」という意見は、なしということで。
※文中のカタカナ語はボカロ曲名です。気になったら調べてみてください。