ゲームと共に歩んだ受験
僕は『勉強』と『ゲーム』の時間とやる気が比例する。ゲームをやればやるほど勉強もやる気になる。もちろん受験中もほぼゲームをやめていない。だからゲーム好きな人はぜひ読んで欲しい。
僕は小学三年生のころにゲームにはまりはじめた。特にインクをぬりあって陣地を広げるゲームが好きだ。そのゲームだけで約千時間遊んでいる(自分でも驚き)。しかし、これでも受かっている。この受験体験記という機会を利用してゲームをしながらでも合格するコツを伝授したいと思う。
【受験まで】
①筑駒は内申点があるので、学校では真面目に授業を受け発言も積極的に。宿題は必ずだし、委員長やクラブ長などもやっておく。また、勉強以外で賞や資格を取っておくと、尚良し。
②SAPIXの授業はとにかく楽しむ (迷惑にならない程度に)。
③ゲームをするときは時間を決めてから始める (メリハリが重要)。
【本番】
①段ボールをもっていく(筑駒の机はガタガタする)。
②教室内に時計がないので、必ず時計をもっていく。
③今までの悪い成績は忘れて試験に臨む。
ぼくは試験の出来が感情で左右されやすかったので、試験が始まる直前にSAPIXの先生の入試応援動画を見て気持ちを落ち着かせました。
最後に、ゲームをしながらでも受かったのはSAPIXがとても楽しかった事が一番大きい。最後まで読んだあなたはきっとゲーム好きだと思うが、ゲームの禁断症状が出ない時間を見つけ、勉強とゲーム時間のバランスを知ることが重要である。ゲーム好きなあなたが第一志望に受かることを願う。
祈 合格!!