イメージを持っておくことの大切さ
僕は一番印象に残った6年生の後期からのことを書こうと思う。6年後期になると、SSが始まった。授業は朝から夕方までで長いが、ユーモアあふれる先生たちの素晴らしい授業が愉快で楽しく、それが終わって友達と帰る時までもが楽しい。とにかく、すべてが楽しい日々だったのだ。
しかし、そんな楽しい状態でも常に成績が良いとは限らない。なんと筑駒の学校別SOで合格可能性30%というひじょーにヤバい成績を叩き出してしまったのだ。ホントに受かんのかコレ…と不安になり、泣き崩れそうになり辛かった。でも神はそれを救ってくれなかったのだ(神頼みなのもちょっと…)。気持ちを切り替えて臨んだはずの開成のSOも40%という絶望的な可能性を出してしまったのだ! それからというもの本当に勉強に力を入れた。×だったところを直して本番に備えていたのだ。しかし、合格力判定SOの成績だけは毎回良かった(自慢じゃないです)。時は流れて11月や12月になった。ある時自分は「とても志望している開成や筑駒に落ちたらどうしよう…もしどこにも受からなかったらその時は…」と考えてみて、漠然とした不安を抱いた。しかし、そんなマイナスのイメージは振り払い、「でも絶対に合格するさ!」と気合いを入れてイメージを保ったことで受かれたのだった(筑駒は残念だったけれど)!
★受験時のポイント三つ!
ここで本番に向けて努力している利口な後輩たちにアドバイスを三つしようと思う。
①過去問はできなくても大丈夫!(めっちゃわかりにくい問題が出たことがあったけど合格した)
②SOの直しは絶対にしっかりやらないとダメ!(自分の直すべき弱点がわかるから)
③体調を整える!(崩すともう元も子もないです)
がんばれ! 祈★合★格!!