超新星爆発を起こした「期待の星」
僕は新4年2月からSAPIXに入りました。最初は最上位ではありませんでしたが、 すぐに最上位コースになり、良い調子で最上位コースが続きました。が、それは突然起こりました。5年秋頃の算数ベイシック確認テスト、得意な算数なのに3割しか取れないという恐ろしいことが続きます。点数が低いから伸びしろがあるという意味の「期待の星」と言われてしまいました(面白かったけど)。
そしてこの不調はすぐに終わらず、他の科目にまで勢力を拡大していきました。6年最初の組分けテストでは偏差値50台に落ち、志望校変更の話まで出ましたが、それでも諦めずにGSは志望校別最上位コースに入り、最後のGSで1位を取ると「超新星爆発が起きた」とみんなに言われて嬉しかったです。ついに「期待の星」はブラックホールになりました(祝)。
そのあと9月の筑駒の学校別SOで80%の判定を取り、そこで浮かれてしまったのか12月の筑駒SOでは20%の判定、さらにその日の午後に受けた第4回合格力判定SOは偏差値52を叩き出しました。それでも志望校を変えなかった理由、それは何故か全部絶対に受かる気がどこからかは分かりませんが出てきたからです(筑駒だけ落ちたけど)。
そして迎えた受験、栄東を受けて落ちたと思いました。けれど、合格。栄東東大特待、正直流石に無理と思いました。結果、3年特待合格。なんでなんだと思いながら、そのまま開成、巣鴨、渋渋。途中もうだめだと内心思いながらも最後まで諦めず、奇跡を起こす!と思ったら本当に起こせました。一番自信があった筑駒以外は全勝。つまりまとめると、原稿用紙1枚と半分ぐらい使って何が言いたいかと言うと、最後まで諦めず、奇跡を信じて受験に臨めってことなのだ!
こんなに読みにくい文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。では皆さん、頑張って合格を勝ち取ってください。